株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「エネルギー」の記事一覧

自然の中にある湧き水の吐出口から流れる清水

インフラ老朽化と温浴ビジネス

今年最後のメルマガで、温浴業界の2024年の動向を振り返ります。能登半島地震を契機に、老朽化した上下水道や送電設備の更新が急務となる中、今後の水・エネルギーコスト高騰への対策、さらにはオフグリッド化と省エネ技術の導入が温浴施設の生存戦略として求められると論じています。
N字成長戦略

お伝えしきれなかったこと

エネルギーコストがこの1年で2倍近くにまで高騰していることを考えれば、この先さらに上がってしまう可能性も当然あると考える必要があります。 いつ工事に踏み切るかは補助金のタイミングも見ながら、ということになるかと思いますが、いつでも実施できる手前の段階まで、計画を煮詰めておくべきなのは今だと考えています。もっと値上がりしてしまってから慌てるのでは遅いのです。
水風呂

夏の不感温度浴と水風呂化

夏だけでも露天に冷鉱泉水風呂があれば、水風呂渋滞の解消に一役買ってくれることになるでしょう。 しかもその浴槽に関して燃料消費はゼロになります。不感温度でぬる湯にするのも省エネになりますが、水風呂化すればゼロですから効果絶大です。 猛暑が続く時などは、通常お湯にしている浴槽の水風呂化はサウナファン注目のイベントにもなるでしょう。

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