株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「温浴施設経営」の記事一覧

海岸沿いに建つ、木材を多用した幾何学的な外観のフィンランドのサウナ施設。

フィンランドサウナの条件

フィンランド大使館の講演から紐解く、本場のサウナが定義する必須条件。日本の施設との構造的な違いや、コミュニティとしての役割、今後の施設運営におけるソフト面の可能性について考えます。
草花と緑に囲まれた小川が流れ、奥に小さな橋が見える水路の風景。

予期せぬターゲットを呼ぶ引力

水着着用型サウナ施設で行われているレディースデーをきっかけに、来館者の動き方について考えた記録です。 特定の客層に向けた施策が、別の層の行動にも影響する事例に触れています。

「エンゲージを高める 人材の発掘と育成」第15回アクトパス跳会議開催のお知らせ

人手不足が常態化する中、繁盛店はどのように人材を採用し、育て、定着させているのか。第15回アクトパス跳会議では、横浜天然温泉満天の湯の実践事例をもとに、エンゲージメントを高める人材育成と現場マネジメントの考え方を紐解きます。
通りで白いボードを手に持つ男性

自分が看板

商業施設の会合で感じたのは、「看板」とはサインボードではなく“人”そのものだということ。日常の一挙手一投足が、お店の印象をつくり出しています。あなた自身は自店をどう体現していますか?
オスパー機械室鉛筆削り

何が温浴施設の成否を決めるのか(2)

温浴施設の本質は「やすらぎ」「きよめ」「いやし」「たのしみ」という価値を提供することであり、そのためには人によるホスピタリティが重要です。立派な設備やデザインだけに依存せず、現場でのおもてなし精神が成否を左右します。豪華さではなく、お客様への心のこもった対応が事業の成功に繋がります。
バスケ

守破離の守

「『守破離』の守─コンサルタントの提案を成功に導く初歩のステップ。成功を収める温浴施設はコンサルタントの提案を素直に実行し、成果を最大化するための工夫を加えます。一方、提案から逸脱することで成果を出せずにいる施設も。成功の鍵は、提案された「型」を守ることから始まります。ドラゴンボールやスラムダンクに見るような基本の徹底が、最終的には斬新な企画へと進化するための土台となります。
人件費率を下げる方法(2)

人件費率を下げる方法(2)

前回のメルマガ第2362号の記事では、 ──横浜にある一見普通のスーパー銭湯さんが売上高対人件費比率10%になっているのは、人件費を削っているのではなく、「生産性が高い」から── と書きました。 これをもうちょっと詳しくご説明します。
満天の湯

人件費率を下げる方法(1)

温浴施設の人件費率は、売上総利益に対して25%~30%が標準とされていますが、実際にはさまざまな要因によってこの比率は変動します。人件費を適切に管理し、経営の持続可能性を確保するためには、生産性の向上や効率的な人員配置が重要です。成功例として挙げられるスーパー銭湯では、人件費比率を10%まで下げることに成功していますが、これは単に人件費を削減しているのではなく、高い生産性を実現しているためです。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)