明るい木目調のデスクで、ノートパソコンのキーボードを両手で操作している様子

前回のメルマガでは、ゼロクリック検索 への対策のひとつとして「ホームページのタイトル」をウェブ上の看板として活用する手法についてお伝えしました。検索結果に表示されるわずか1行で、施設のサービスやスペックを直感的に伝えられるかが勝負の分かれ目、というお話でした。

今回はその続編として、タイトルと並んで検索エンジンやAIが重要視する「グローバルメニュー」について解説します。

グローバルメニューとは、サイト内のどのページにいても共通して表示される案内メニューのこと。このメニューの内容が、集客の有利・不利につながることを意識されている方は意外と少ないかもしれません。

サービスコンテンツ(情報量)の多い温浴施設の場合、メニューにはユーザーが切実に求めている(検索頻度の高い)項目をストレートに揃えるほど有利になります。

このラインナップが適切であると、ユーザーが情報を得る導線が良くなり、検索エンジンやAIからも「価値ある情報源」として拾われやすくなります。

では「求められる情報」とは何なのか?
特に優先すべきは、このメルマガでも再三言及している…

注目の業界ニュース

【福島市、「簡易サウナ設備」に係る基準を新設】
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/20/1098/3/17714.html
従来の浴場内設置型とは異なる屋外テントやバレル(木樽)にストーブを設置する形態が急増していることを受け、総務省令及び消防庁告示の改正に合わせ、福島市が簡易サウナ設備に関する独自の安全基準を新設。サウナブーム後に増えた新しい設置形態に対し、自治体レベルでの基準整備が進んでいます。

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