「公衆浴場法」の記事一覧
サウナの事故リスク・どうすれば防げるのか(1)
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業界内外で安全性についての議論が広がっています。
本稿では、これまでの事故対応の経緯や現行制度との関係を踏まえながら、
再発防止に向けて考えられる論点を整理しています。
◆温浴施設設計のターニングポイント
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2002年のレジオネラ菌事故をきっかけに、温浴施設設計は「快適さ重視」から「安全・衛生最優先」へと大きく転換しました。今、再び設計トレンドが変わりつつあります。
水環境と温浴ビジネス(6)
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浴槽水の遊離残留塩素濃度の管理は、安全性、法令遵守、経済性、顧客満足度、技術情報など、多角的な視点から総合的に判断しなければならない難しい問題です。最近の法令変更により、残留塩素濃度の上限がなくなり、高めに設定する傾向がありますが、塩素臭や肌への影響を考えると、濃ければ良いわけではありません。お風呂屋さんとして、良い湯水を提供するために、最適な残留塩素濃度を決めるのは法令でも損得でもなく、最後は良心による判断が求められます。

