温浴・サウナ施設を新規オープンしたい方へ

温浴施設・サウナの新規開業
コンサルティング ― 事業化計画・成立可否診断 ―

最初の一手を間違えないために

温浴施設(サウナ、温泉、スーパー銭湯、スパ、ホテル・旅館・スポーツジムの大浴場など)は、人や社会を幸福にする素晴らしいビジネスです。 しかし、新規参入にあたっては次のような特有の課題があり、スタート時の戦略ミスが致命傷になりかねないビジネスでもあります。

1

初期投資が大きくなる

2

他用途への転用や撤退が難しい

3

定期的な追加投資が必要

株式会社アクトパスでは、既存の成功事例の模倣ではなく、検討物件や御社の経営資源を最大限に活かした、 唯一無二の「勝てる事業計画」をご提案します。

まず知っていただきたいこと設計図面を発注する前に
ご相談ください

温浴施設の新規開業を考える時、多くの方がこのような疑問や不安を抱かれます。

  • この場所で本当に温浴事業が成り立つのだろうか?
  • 温浴施設を作るのに一体いくらくらいの投資が必要になるんだろう?
  • 開業するには、ここからどのように進めていけば良いのだろう?

そう思って、「温浴施設 開発」「温浴施設 立地」といったキーワードでネット検索をかけると、 華々しい最新大型施設の情報や、設計・施工会社の実績ページが数多くヒットするでしょう。

そうした会社に問い合わせをすると、すぐに「土地はお決まりですか?何坪ありますか?」「ご予算はお決まりですか?」と、 トントン拍子に話が進んでいくかもしれません。 しかし、そこには大きな落とし穴が隠されているのです。

アクトパスの姿勢金融機関向けに
「帳尻合わせの事業計画」は
作れません

私どものところには、すでに温浴施設の設計図面が出来上がっており、その図面を前提にして 「金融機関説明用の事業計画書を作ってほしい」というご相談をいただくことがよくあります。

しかし、大変申し訳ありませんが、アクトパスではそのような順序で進められたプロジェクトに対して、 帳尻を合わせるためだけの事業計画はお作りできません。

なぜなら、市場性を無視して物件規模MAXのハード(建物)が先行してしまったプロジェクトは、 どれほど見栄えの良い事業計画書を作ったとしても、現実の投資回収は極めて難しいからです。

競合店との差別化戦略、適正な料金設定、それに応じた施設とサービスのグレード設定や収容人数(キャパシティ)の算出は、 設計士やデザイナーの専門分野ではありません。そこを他人まかせにしたまま図面を引くのは、あまりにもリスクが大きすぎます。

こうした「耳の痛い真実」を正直にお伝えすると、残念ながらコンサルティング契約に至らないことも少なくありません。 しかし、ただ契約が欲しいからとお客さまにおもねり、失敗が見えている計画を進めることは、 温浴施設専門の経営コンサルタントとしてできないのです。

まずは事業戦略や事業収支計画をしっかり構築し、
その指針を前提にしたプランニングを設計会社に依頼する。
この順序こそが、温浴ビジネスを成功させる唯一の正道です。

開業までの全体像温浴施設開業に向けた
プロジェクトの進め方

成立可否診断からグランドオープンまで、アクトパスが担当可能な業務範囲を黄色で示しています。

黄色の工程が、アクトパスが担当可能な業務範囲です

温浴施設開業に向けたプロジェクトの進め方:温浴施設成立可否診断/基本計画フェイズ(事業方針の確立・マーケティング分析・売上客数予測・開業基本計画)/開業準備フェイズ(基本設計・実施設計・工事・監理・開業準備実務推進)/グランドオープン

※ 図中の黄色いブロックが、アクトパスが担当可能な業務です。

まずはここから初期リスクを最小限に抑える
「温浴施設成立可否診断」

事業参入の「最も初期の段階」で、無駄な投資リスクを徹底的に排除する

アクトパスでは、事業参入の最も初期の段階において、無駄な投資リスクを徹底的に排除するための パッケージ業務をご提供しています。

  • 「この物件(土地)で温浴施設が成り立つか?」
  • 「成り立つとしたらどのような規模、業態か?」
  • 「どのくらいの事業規模(売上・客数・投資回収)が見込めるか?」

これらを専門特化した知見から迅速に診断する「温浴施設成立可否診断」を、価格を抑えたパッケージとしてご用意しております。 画一的なモデルの踏襲ではなく、あらゆる立地条件や経営資源に合わせて最適な規模・業態・運営手法をご提案できることが、私どもの強みです。

立地・アクセス分析 マーケット(人口) 競合分析 最適業態・規模 投資対効果予測

FAQ温浴施設開業に関するよくある質問

Qまだ具体的な物件や土地が決まっていなくても相談できますか?

Aはい、大歓迎です。むしろ土地の契約前や、事業参入のアイデア段階などの「最も初期の段階」でご相談いただくのが、最もリスクを抑えられます。

Q設計会社をすでに決めているのですが、コンサルティングを依頼できますか?

A可能です。アクトパスが構築した事業戦略や収支計画の指針(コンセプトや必要なキャパシティ)を、お付き合いのある設計会社様へお渡しし、ブレのない設計を進めていただくための架け橋となります。

多額の投資に踏み切る前に、
まずは「壁打ち」をしてみませんか。

図面を引く前、土地を決める前、まだ頭の中のアイデア段階で構いません。 私たちの視点が貴社のプロジェクトに役立つかどうか、まずは50分間の無料オンライン相談で確かめてみてください。

新規オープンに関するお問い合わせ

下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。物件・土地が未定の段階でも承ります。

    お問い合わせ内容(以下よりお選びください)

    ※アクトパスのプライバシーポリシー