【温浴ビジネスのベストソリューションパートナー】株式会社アクトパスは、温浴ビジネス(温泉、サウナ、スーパー銭湯、健康ランド、岩盤浴、スパその他あらゆる公衆浴場と大浴場を有するビジネス)のコンサルタント、運営サポート、物販事業を通じてトータルサポートいたします。

温浴施設の成立可否診断

温浴施設成立可否診断(簡易立地調査)とは

簡易調査で温浴事業の成立可能性をスピード判定!

  • 「温浴事業をやってみたいけど、ここで本当に成り立つんだろうか?」
  • 「スーパー銭湯、日帰り温泉…どんなタイプ・規模の温浴施設をつくるのが一番いいんだろうか?」
  • 「調査はしてみたいけど、まだ正式に出店すると決まったわけではないし、最初から大きな費用はかけられないし…」

温浴施設の開業には億単位の設備投資が必要となるため、事業計画も慎重に策定する必要があります。いきなりプランニングや設計に入ったり、本格的な事業計画を作ろうとするのは間違いのもとです。まずは低コストで事業成立の可能性を確認することをおすすめしています。

成立可能性を判断するための要素は、外部環境と自社の経営資源です。これらを正確に把握した上で、そのポテンシャルを最大限に発揮する方向性を持たなければなりません。

 一般に、有店舗ビジネスは、立地7割とか8割と言われます。商売の成否の大部分が立地で決まってしまうという意味です。かつて様々な業種業態の店舗開発に携わりましたが、これは間違いなく言えることでした。立地選定さえ間違わなければ、商売は楽に軌道に乗せることができますが、逆に立地条件にハンディキャップを抱えていたら、それを商品力や接客、販促などの工夫や努力でカバーするのは並大抵なことではないのです。

では「立地」とは何かと言うと、
・ロケーション
・アクセス
・マーケット
・競合
の4要素です。しかし、私どもが温浴ビジネスに関わるようになってすぐに感じたのは、温浴施設は小売店や飲食店に比べると、上記4要素の優劣だけでは成否が決まらないようだ、ということでした。感覚的には「温浴は立地5割」という感じでしょうか。

人口が少なかったり、周りに商業施設がほとんど成立していないような地域でも単独で大きな駐車場を埋めるような集客力を持っている温浴施設がありました。 幹線道路からはずれた細い道の先にある温浴施設や、大型中型の競合温浴施設がひしめく中で繁盛している小規模温浴施設もあります。

どうして立地の影響を受けにくいのかを考えてみると、いくつかの理由が考えられます。
・地形や借景、給排水などの敷地条件に合わせて多様な魅力づくりの方法があるため、ロケーションに適応することができること。
・通りがかりの衝動的な来店ではなく、目的来店性が強いためどのような交通環境でもわざわざ来てくれる可能性があること。
・集客予測に合わせて大小さまざまな規模や業態での施設計画が可能であり、施設内容や運営方針によって近隣から広域まで商圏範囲を調整できること。
・利用動機が人それぞれであるため、差別化手段もまた多様であること。
といった事業特性のおかげなのだと思います。 だからこそ、温浴施設が繁盛しそうな立地条件を探して出店するケースよりも、自社で所有する遊休地の有効活用といった形でスタートすることが多いのでしょう。

アクトパスの「温浴施設成立可否診断」は、経験豊富なコンサルタントが現地診断を行い、事業成立の可能性と事業化の方向性について、診断レポートをご提出いたします。

調査診断レポートのイメージ

調査診断実施要項

標準診断期間:1週間より

診断費用一式:300,000円より(+税、交通費等実費は別途)
※本業務は施設規模や想定されている業態によっては上記料金で実施できない場合があります。詳しくはお問合せ下さい。

面談、事前相談のご予約は、メールによるお問合せ又は、03-3524-2681までお電話下さい。(平日10時~18時)

日程調整の上、株式会社アクトパスのスタッフが現地調査に伺います。

診断結果を後日レポーティングし、報告会を実施いたします。

コンサルタント・浴場市場へのお問い合わせ番号 TEL 03-3524-2681 営業時間 10:00 - 18:00 (土・日・祝日・夏季・冬季休業を除く)

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