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英文入浴マナー(サンプル)

温浴施設の入浴マナーは日本人にもなかなか理解してもらえない部分があります。ましてや外国人に伝えるのは…と思うと外国人利用者への対応そのものに気後れしてしまいがちです。しかし、時代は待ってはくれません。いまやホームページや接客においても多言語対応が求められる時代になりつつあります。

以前、サポートしていた温浴施設の現場スタッフから、外国人のお客様とタトゥーの問題でトラブルになってしまったと報告があり、「英文の入浴マナーPOPが欲しい」と依頼され、作ることになりました。

たぶんネット検索すれば適当なサンプルが見つかるだろう、と思っていたのですが、探してみると有料であったり、肝心の入墨タトゥー問題やオムツ問題には触れていないものばかりで、コレと言うものが見つかりません。

入墨タトゥー問題やオムツ問題は施設によって対応の考え方が違うので、仕方ないと言えば仕方ないのですが…。

特にマナー系の掲示物は、日本語でも言葉づかいには相当気を遣うものですから、私ごときが辞書を引きながら作った英文では逆にお客様を怒らせてしまいかねません。

そこで、翻訳を仕事にしている姉(米国在住)にお願いしてみたところ、バッチリ翻訳してくれました。義兄(米国人)のチェックも入ってますので完璧です。

公衆マナーや入浴習慣は文化風習の違いによるところが大きいので、頭ごなしに禁止するのではなく、「違いをご理解いただく」というスタンスが大切だと思っています。

コピーしやすいよう、例文をテキストで置いておきますので、どうぞご活用ください。

※このサンプルは入れ墨禁止の場合ですが、今後の流れとしては規制緩和の方向に変化していくと予想しています。
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RULES FOR USE OF BATH AND BATHING AREA

- Remove all underwear before entering bathing area
- Sit on the provided stools and thoroughly wash and rinse yourself before getting into the tub
- Do not stand when doing the pre-bath wash and rinse as you may splash other bathers
- No soap, towels or washcloths are allowed in tub
- Do not do laundry here
- Dry yourself thoroughly before returning to the dressing room
- Diaper wearers may not use the bath or the bathing area
- People with tattoos may not use the bath or the bathing area

These rules are all an important part of our culture and we ask that you respect them.
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(日本語原文)
大浴場および浴槽のご利用に関するお願い

-大浴場は、裸になってご利用ください。
-浴槽に入る前に、洗い場で身体を洗い流してください。
-洗い場では、他のお客さまにシャワーがかからないよう、座ってご利用ください。
-石鹸、タオル、アカスリタオルは浴槽につけないでください。
-洗濯はご遠慮ください。
-大浴場から脱衣室に戻る時は、水分をしっかりふきとってください。

-おむつを使用している方は大浴場のご利用はご遠慮ください。
-入墨・タトゥーのある方は大浴場のご利用はご遠慮ください。

これらはすべて日本のお風呂文化の重要な部分であり、どうかご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

コンサルタント・浴場市場へのお問い合わせ番号 TEL 03-3524-2681 営業時間 10:00 - 18:00 (土・日・祝日・夏季・冬季休業を除く)

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